1日5分のストレッチで痩せられる!?

ダイエット中の食べる量はどのくらい?

脂肪を減らしたいと思ってダイエットを
はじめる人の多くが、食事の回数を減らすことから始めます。

 

朝はお腹が減らないから我慢して昼と夜に食べる。
食べる回数を減らせば痩せると思っている。

 

しかし、体はそんなに単純にはできていません!

 

もし食べる量を減らすなら、朝と昼に満腹になるまで
食べて、夜はほとんど食べないほうがいいです。

 

ここで1つ、興味深い実験結果があるのです。

 

1日の食事は朝か夜の1回のみとして、
朝に満腹になるまで食べた場合と
夜に満腹になるまで食べた場合で
摂取カロリーにどれほどの差が生まれるのか?
というもの・・・

 

結果は、夜に満腹まで食べたほうが朝満腹になるまで
食べるより摂取カロリーは600kcalほど多くなったのです!

 

この実験結果から、朝しっかりと食べた方が
夜しっかりと食べるよりも太りにくくなることが
分かったと思います。

 

皆さんも実感があると思いますが、
朝よりも夜の方がお腹が空いているから
たくさん食べることができてしまいます。
賢い人は食べる量をちょっとだけ減らして、
食べる回数を増やすということをします。

 

食べる回数を増やすことで、必要な栄養素を
少しずつ体内に補給させるようにするのです。

 

 

一度にガバっと食べたら、体にとってスグ必要ではない量は
体脂肪として蓄えられてしまうのです。

 

その栄養素が必要になるまで、口に入れた時の
形状を胃の中で保持してくれないのです。

 

胃に流し込んだら最後で、消化吸収が進んでしまう。
一時凍結!と命令しても胃は耳を貸してはくれないです。
残酷なまでにルーチンワークを遂行してしまうのです。

 

自分の体の一部といっても、胃はコントロールできません。
ですから、朝と昼の食事の量はダイエットを
する前と同じにしましょう。

 

食事制限をするとストレスが溜まってしまうので、
睡眠時間をたっぷりと摂って、朝食を食べる余裕を持ちましょう。

 

夜は寝る時間を逆算して、食事の量を調整します。
寝る3時間以内には何も口にしないようにしましょう。
それ以前でも、3時間半前、4時間前、4時間半前と、
食事の時間帯によって食べる量を調整したほうがいいです。

 

当然寝る時間までの時間が短ければ短いほど、
食事の量は抑えるように調整して下さい。

 

夜が一番お腹が減るので、夕方にバナナ一本でも
補給することをお勧めします。
昼から何も食べていないと、どうしてもお腹が
極限まで減ってしまい、冷静な判断ができずに、
寝る時間が迫っているのにかかわらず食べてしまうのです。
意志が弱いとは言いませんよ。これは誰しもが同じです。
そんなことで嘆かず、行動パターンを見直しましょう!

 

夕方に軽く200kcal 程度のものを口にすれば、
夕食を食べ過ぎずに済むのでお勧めなんです。

 

ボディビルダーの中には1日6食摂る人もいます。
かといって脂肪が多くついているわけではないですよね。
なぜなのでしょうか?

 

実は、少ない量をこまめに摂ることで、一度に摂取する
炭水化物が脂肪に変わらないようにしているのです。
筋トレだけでなく、食事においても相当の努力を
していることは間違いないのです。